プリザーブドフラワー しめ縄

プリザーブドフラワーで作る開運しめ縄【しめ飾り】

  • 2020年12月9日
  • 2021年1月28日
  • しめ縄

こんにちは、プリザミーマです。

今回はプリザーブドフラワーで作る開運しめ縄をご紹介します!

しめ飾りとは

プリザーブドフラワー しめ縄

お正月になると、家々の玄関に飾られる「しめ飾り」ですが、単にお正月気分を盛り上げるためのアイテムではなく神様と深い関係があります。

毎年お正月に家々を訪れ、一年間の幸せをもたらすといわれている年神様。

その神様をお迎えするために必要になるのが「しめ飾り」。

そもそも「しめ飾り」は、神社などでよく目にする「しめ縄」にお飾りをつけたもの。

「しめ縄」は縄を張った内側が神様をまつるのにふさわしい神聖な場所であることを示すためのもので、「しめ飾り」にも同様の役割があるそうです。

開運しめ縄

プリザーブドフラワー しめ縄

古くから神の宿る神聖な木とされていることから神を待つという意味があります。長寿の象徴なども意味します。

南天

「難を転じる」金運。災難から逃れられるなどの意味があります。

バンブー(竹の葉)

喜べる竹、幸運の竹、幸運を呼ぶ意味があります。

稲(藁)

周囲の汚れを清め災いなどの侵入を防ぐ意味があります。

稲穂

穂がたれさがるように人間も学問や徳が深まるという意味があります。

しめ縄はお正月に飾るのであれば28日までに。

31日はお葬式と同じ一夜飾りと言われ嫌われています。

29日も9を苦と読み縁起が悪いと言われています。

飾る期間は7日まで。「松の内」と呼ばれる間です。

地域によっては15日までや1年間飾ることがあります。

最近はしめ飾りを飾る家庭が減少し、2〜3年同じしめ縄を飾る方も多いですが、それでは意味がありません。

毎年新しく変えることで開運を呼び込みましょう!

カラーしめ縄

プリザミーマ プリザーブドフラワー しめ縄

近年流行のカラーしめ縄、開運のしめ縄は、藁のしめ縄です!

藁しめ縄は良い運気を取り込み邪気を払う意味があります。

使い回しは運気が下がってしまうので、毎年新しいものに取り替えましょう!

近年流行のカラーしめ縄は開運ではありませんが、お正月を華やかに飾るアレンジ、インテリアとして人気です。

しめ縄(しめ飾り)の価格

基本的には、オーダー次第でどんな価格帯でもプリザーブドフラワーしめ縄をつくることができます。

プリザーブドフラワーしめ縄の目安の価格は、3,000円(税抜)〜で承っております。

プリザーブドフラワーしめ縄写真

プリザミーマ プリザーブドフラワー しめ縄

プリザミーマ プリザーブドフラワー しめ縄

プリザミーマ プリザーブドフラワー しめ縄

プリザーブドフラワー プリザミーマ しめ縄

プリザーブドフラワーでつくるしめ縄は、見た目のデザインはもちろん神様との深い関係があります。

プリザーブドフラワーのしめ縄やカラーしめ縄のお問い合わせは、プリザミーマのお問い合わせページかInstagramのダイレクトメッセージからお待ちしています。

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プリザーブドフラワー『プリザミーマ』

福岡県古賀市でプリザーブドフラワーのお店をやっています。プレゼントやブライダル、仏花など多数の商品を制作しています。

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